WPL C74を白黒仕様に塗装カスタム。プラサフ補修と白塗装編

ラジコン

白黒仕様に塗装カスタムしていく作業記録の続きです。

前回は、開封後に外せるパーツを外し、ボディ側の下地作りとしてプラサフを吹いたところまでをまとめました。

その時、一部でプラサフが垂れてしまいました。

今回は、その垂れた部分を乾燥後に見直し、必要なところだけ補修してから白塗装へ進めた記録です。

失敗を大げさにまとめるというより、実際に補修して次の工程へ進めた作業メモとして残しておきます。

今回ベースにしている車体はこちらです。
自分が使っているのは白系ですが、販売時期やショップによって色違いしか見つからないこともあるので、同型の参考リンクを載せておきます。
[WPL C74を見る]

前回の作業でプラサフに垂れが出た

前回のボディ下地作りでは、プラサフを吹いた時に一部で垂れが出ました。

吹いた直後は少し焦りました。

塗装作業では、垂れた瞬間に「これは全部やり直しかもしれない」と思いやすいです。

ただ、すぐに判断せず、まずはしっかり乾燥させてから状態を確認することにしました。

乾く前に触ると、かえって表面を荒らしてしまう可能性があるためです。

乾燥後に見直すと、全部やり直すほどではなかった

乾燥後に改めて確認すると、垂れた部分はありましたが、ボディ全体の面が大きく崩れているわけではありませんでした。

全体を削り込んでやり直すほどではなく、気になる部分だけを補修すれば進められそうな状態です。

ここで無理に全体をいじると、問題ない部分まで荒らしてしまう可能性があります。

そのため今回は、全体をやり直すのではなく、垂れた部分だけを局所的に均して進めることにしました。

今回下地作りで使ったプラサフはこちらです。
[使用したプラサフを見る]

垂れた部分だけを局所的に均した

補修では、垂れた部分だけを軽く均すようにしました。

ボディ全体を削り込むのではなく、段差が気になるところだけを整えるイメージです。

今回の目的は、完璧な表面を作ることではなく、次の白塗装に進める状態まで整えることでした。

ボディ全体の形は保てていたので、必要以上に手を入れすぎないようにしました。

塗装カスタムでは、失敗した部分を直そうとして触りすぎると、かえって範囲が広がることがあります。

今回は、最小限の補修で次の工程へ進める判断にしました。

面を整える時に使ったペーパー類はこちらです。
[使用したサンドペーパーを見る]

プラサフ補修後のボディを確認する

こちらが、プラサフの垂れを補修したあとの状態です。

写真は屋外の段ボール簡易ブースで撮っています。

この段階では、まだ白塗装後ではありません。

あくまで、垂れた部分を均して、白塗装に進む前の確認状態です。

細かく見ると完璧ではない部分もありますが、ボディ全体の形は十分残っています。

そのため、このまま次の白塗装へ進めることにしました。

補修後の状態を見て白塗装へ進むことにした

補修後の状態を確認したところ、白塗装に進める範囲だと判断しました。

もちろん、完全に何もなかったような状態ではありません。

ただ、今回のWPL C74は実際に走らせたり、屋外で撮影したりする予定のラジコンです。

細部を完璧に仕上げるより、全体の雰囲気を整えながら進める方が、自分の作業には合っていると感じました。

プラサフの段階で止まり続けるより、白を吹いて全体の見え方を確認することにしました。

白を吹くと面とラインが見えやすくなった

補修後、ボディに白を吹きました。

白塗装後は、ボディ全体の色味がかなり分かりやすくなります。

プラサフの状態では少しぼんやりしていた面のつながりや、ボディラインの見え方も、白を吹くことで確認しやすくなりました。

この段階で、ようやく白黒仕様の土台が見え始めた感じがあります。

まだ完成ではありませんが、下地作業の山をひとつ越えたような感覚がありました。

今回白塗装で使った塗料はこちらです。
[使用した白塗料を見る]

白塗装後は完成ではなく、確認段階

白を吹いたことで、見た目はかなり進んだように感じます。

ただ、この段階ではまだ完成ではありません。

細部にはまだ気になる部分もありますし、黒く仕上げる予定のパーツや、別で作業するグリルまわりも残っています。

今回は、白ボディ化の途中記録としてここまでを残しておきます。

一度白くしてみると、どこが目立つのか、どこはこのまま進められそうなのかが見えやすくなります。

写真で見ると、作業中には気づかなかった面の見え方も確認しやすいです。

今回の作業で分かったこと

今回の作業で分かったのは、プラサフが少し垂れても、必ず全部やり直しになるわけではないということです。

もちろん、垂れ方が大きかったり、ボディ全体の形が崩れていたりすれば、しっかりやり直した方がいい場合もあります。

ただ今回は、垂れた部分が局所的で、面全体は大きく崩れていませんでした。

そのため、乾燥後に気になる部分だけを均して、次の白塗装へ進めました。

焦ってすぐに触るより、乾燥後に状態を見てから判断した方が落ち着いて作業できます。

白を吹いたことで、補修後の面のつながりやボディラインも分かりやすくなりました。

この段階で、白黒仕様へ進める土台はできてきたと思います。

次回は黒パーツやグリル側の作業へ進める予定

今回は、WPL C74のプラサフ垂れを補修し、白塗装まで進めた記録をまとめました。

まだ完成ではありませんが、ボディ全体を白くできたことで、白黒仕様の方向性はかなり見えやすくなりました。

次は、黒く仕上げるパーツや、別作業にしているグリルまわりを進めていく予定です。

グリルはそのまま塗るだけでなく、少し形を整えてから仕上げたいので、別の記事で作業記録としてまとめます。

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