車の荷台まわりを、もう少し使いやすくしたいと考えています。
現在の荷台は、リヤ側だけ短いイレクターパイプ化されています。
これはこれで、ちょっとした荷物を固定したり、小物を引っかけたりする場所として使えます。
ただ、実際に使っていると「もう少し長さが欲しい」と感じるようになりました。
特に気になっているのが、ハンガーバーの設置位置です。
今の状態でハンガーバーを前後に設置しようとすると、フロント側のハンガーバーがちょうど頭に当たりそうな位置に来てしまいます。
理想としては、ヘッドレストの少し後ろあたりにハンガーバーを設置したいところです。
その位置なら、前席まわりの邪魔になりにくく、荷台側の空間も使いやすくなりそうです。
しかし、今の荷台にはその位置にハンガーバーを掛けられる場所がありません。
さらに、リヤ側の短いイレクターパイプも荷台の後ろまで届いていないため、荷台全域を使えているとは言いにくい状態です。
そこで今回は、荷台の前後アシストグリップ部分を1本の長いイレクターパイプでつなぎ、左右それぞれにパイプを通せないか検討しています。
リヤ側だけの短いイレクターパイプでは物足りなかった
現在の荷台には、リヤ側だけ短いイレクターパイプが付いています。
最初はこれでも十分だと思っていました。
荷台の端にちょっとした固定場所ができるだけでも、何もない状態よりは使いやすくなります。
ただ、使っているうちに、短いパイプだけでは少し中途半端だと感じるようになりました。
荷台の後ろまで届いていないため、使える範囲が限られます。
荷物を固定する場所としても、長物を支える場所としても、もう少し前後方向に長さが欲しいと感じました。
特に、傘やロッドのような細長い物を置きたい時には、短いパイプだけでは支える範囲が足りません。
床に置けば済む話ではありますが、荷台の床面には他の荷物も載せます。
できれば床面だけでなく、荷台上部の空間も使えるようにしたいと考えるようになりました。

写真キャプション:
現在の荷台左側。リヤ側だけ短いイレクターパイプ化されていますが、荷台全域を使うには長さが足りないと感じています。
ハンガーバーの位置が頭に近くなりすぎる
今回一番気になっているのは、ハンガーバーの位置です。
現在使っているのは、伸縮式の車内用ハンガーバーです。
長さを調整できるタイプなので、ハンガーや軽い物を掛ける用途には使いやすいです。
ただ、今の状態で前後にハンガーバーを設置しようとすると、フロント側のハンガーバーが頭に当たりそうな位置に来てしまいます。
荷台にバーを増やしたい理由は、収納や固定をしやすくするためです。
それなのに、乗っている時に頭まわりの邪魔になる位置へバーが来てしまうなら、使い勝手としては微妙です。
理想は、ヘッドレストの少し後ろあたりです。
そのあたりにハンガーバーを設置できれば、前席側に寄りすぎず、荷台側の空間を使いやすくなりそうです。
ただ、今のフロント側はアシストグリップのままです。
ハンガーバーを掛けたい位置に、ちょうど良い受け場所がありません。
ハンガーバー自体が悪いというより、掛ける場所が限られていることが問題でした。
この「掛けたい場所に掛けられない」というのが、今回の見直しを考えた大きな理由です。
荷台全域にパイプを通せば位置を選びやすくなる
今回やりたいのは、単にパイプを長くすることではありません。
目的は、ハンガーバーを荷台のどの位置にも設置しやすくすることです。
リヤだけの短いパイプでは、バーを掛けられる位置が限られます。
前側のアシストグリップをそのまま使うと、位置が前に寄りすぎてしまいます。
そこで、荷台の前後方向に長いイレクターパイプを通しておけば、そのパイプ上の好きな位置にハンガーバーを掛けやすくなるのではないかと考えました。
左右に1本ずつパイプを通せば、ハンガーバーの位置を前後に調整しやすくなります。
頭に当たりそうな位置を避けて、ヘッドレストの少し後ろあたりに設置できれば、かなり使いやすくなりそうです。
もちろん、まだ施工前なので、実際に狙い通りの位置に設置できるかは分かりません。
ただ、今の短いパイプよりは、調整できる幅が広がるはずです。

写真キャプション:
現在の荷台右側。フロント側はアシストグリップのままなので、ハンガーバーを掛けたい位置に受け場所がありません。
必要そうなパイプは1250mm前後が2本
現時点で考えているイレクターパイプの長さは、1250mm前後です。
前後のアシストグリップ部分を1本でつなぐには、このくらいの長さが必要になりそうです。
片側につき1本。
それを左右に取り付けるため、必要なパイプは合計2本です。
まだ購入していないため、長さは確定ではありません。
取り付け位置や金具との相性によって、少し調整が必要になる可能性もあります。
短すぎると、今の不満が残ります。
長すぎると、内装や荷物に干渉するかもしれません。
ここは実際に購入する前に、もう一度長さを確認しておきたい部分です。
施工後に試したいこと
実際にパイプを通したら、まず試したいのはハンガーバーの位置調整です。
頭に当たりそうな位置を避けて、ヘッドレストの少し後ろあたりに設置できるか確認したいです。
次に、傘やロッドのような長物を置いた時の収まり方も見たいです。
荷台の床面だけでなく、上側の空間を使えるようになれば、積載の自由度は上がりそうです。
荷物固定の補助としても使えるか確認したいところです。
ただし、重い物を吊るす前提では考えていません。
強度や安全性を過信せず、あくまで軽い物の固定や位置決めの補助として使うつもりです。
走行中に音が出ないか、固定部分が緩まないか、荷物を積んだ時に邪魔にならないかも確認していきます。
まだ施工していない理由
まだ施工していない理由は、必要な長さのイレクターパイプを購入していないからです。
1250mm前後のパイプが2本手に入れば、作業に進めそうです。
ただ、今回は長さがかなり大事です。
今の不満は、リヤ側のパイプが短く、荷台全域を使えないこと。
さらに、ハンガーバーを掛けたい位置に受け場所がないことです。
適当に短いパイプを買ってしまうと、結局同じような不満が残るかもしれません。
そのため、部材を買う前に、もう少し慎重に長さと位置を確認しておきたいと考えています。
まとめ|ハンガーバーの位置を自由にするための準備記録
現在の荷台は、リヤ側だけ短いイレクターパイプ化されています。
ただ、そのままだと荷台の後ろまで届かず、使える範囲が限られます。
さらに、今の状態でハンガーバーを前後に設置すると、フロント側のバーが頭に当たりそうな位置に来てしまいます。
そこで、荷台の前後アシストグリップ部分を1本の長いイレクターパイプでつなぎ、左右に通すことを考えています。
目的は、荷台全域にパイプを通して、ハンガーバーの位置を自由にしやすくすることです。
必要そうな長さは1250mm前後。
左右で2本必要になる予定です。
まだ施工前なので、実際の使い勝手や強度については分かりません。
ただ、うまくいけばハンガーバーの位置を調整しやすくなり、傘やロッド、軽い荷物の固定にも使いやすくなりそうです。
部材を用意して取り付けたら、施工後の見た目や実際の使い勝手もあらためて記録します。


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