PYKES PEAK釣りバッグMサイズを選んだ理由|エギング初心者が最初のバッグとして使った記録

釣具

エギングを始めるにあたって、ロッド、リール、ライン、エギは少しずつ揃えていきました。

その中で、思っていた以上に迷ったのがバッグです。

最初は、エギング用のバッグなんて小さめで十分だと思っていました。

エギを数本。

リーダーとスナップ。

あとは少し小物が入ればいい。

そのくらいの感覚でした。

ところが実際に持って行きたい物を並べていくと、エギケース、プライヤー、ライト、袋類など、小物が少しずつ増えていきます。

一方で、大きなバッグを選べば良いとも思いませんでした。

自分の場合、空いているスペースがあると余計な物まで入れてしまいそうだったからです。

そこで最初のエギング用バッグとして選んだのが、PYKES PEAKの釣りバッグMサイズでした。

現在は別のバッグへ変更していますが、エギングを始めた頃に「大きすぎず、小さすぎないバッグ」を探した時の選択として記録しておきます。

最初は小さいバッグで十分だと思っていた

エギングを始める前は、バッグについてそれほど深く考えていませんでした。

ロッドやリール、エギの方が重要に思えたからです。

ただ、実際に準備を始めると、釣り場へ持って行きたい物が少しずつ増えていきました。

エギケース。

リーダー。

スナップ。

プライヤー。

ライト。

釣れた時に使う袋や小物。

ひとつひとつはそれほど大きくありませんが、まとめるとある程度の容量が必要になります。

小さすぎるバッグでは窮屈になりそうでした。

4号用エギケースが入ることが大きな条件だった

バッグ選びで特に気にしていたのが、先に買っていた4号用のエギケースです。

自分が使うエギは3.0号中心でしたが、ケースは少し大きめの4号用を購入していました。

そのため、

このエギケースが無理なく入ること

がバッグ選びの条件になりました。

バッグ単体ではコンパクトで良さそうに見えても、使いたいケースが入らなければ自分には合いません。

反対に、ケースを入れるためだけに大きすぎるバッグを選ぶのも違うと感じました。

このエギケースを基準にしたことで、自分に必要なバッグの大きさが少し見えてきました。

大きすぎるバッグも避けたかった

収納力があるバッグにも安心感はありました。

道具が増えても入りますし、必要になりそうな物を色々持って行けます。

ただ、自分の場合は大きなバッグを持つと、空いた場所に物を追加してしまいそうでした。

「念のため」と道具を増やしていけば、その分だけ重くなります。

夜釣りで移動したり、釣り場を歩いたりすることを考えると、必要以上に荷物を増やしたくありませんでした。

そのため、

たくさん入るバッグではなく、必要な物が収まるバッグ

を選びたいと考えました。

小型と大型の間でPYKES PEAK Mサイズを選んだ

バッグを探している時は、より大きなバッグや、反対にかなりコンパクトなバッグも候補にしました。

大きなタイプなら収納には困らなそうでしたが、自分のエギング装備には少し大きく感じました。

小型タイプは身軽そうでしたが、4号用エギケースや小物まで入れることを考えると余裕がありません。

その中間として選んだのが、PYKES PEAKのMサイズです。

最初のバッグとして、

小さすぎない。
でも、大きすぎない。

その位置が自分にはちょうど良さそうに見えました。

PYKES PEAK Mサイズを選んだ

今回選んだのは、PYKES PEAKの釣りバッグMサイズです。

カラーはオリーブにしました。

PYKES PEAK 釣りバッグ Mサイズ

購入時に重視したのは、

  • 4号用エギケースを収納できそう
  • 必要な小物も入れられる
  • 大型バッグほど大きくない
  • 釣り場を移動する時にも持ち歩きやすそう

というところでした。

当時の自分は、まだどんな装備に落ち着くのか分かっていませんでした。

だからこそ、極端に小さなバッグや大きなバッグではなく、中間くらいから始めることにしました。

オリーブを選んだのは単純に好みだった

カラーはオリーブを選びました。

黒も候補でしたが、自分にはオリーブの方が好みに合っていました。

バッグは機能が重要ですが、自分の場合は見た目も無視できません。

気に入っている道具の方が持ち出したくなります。

アウトドア用品との雰囲気も合わせやすそうだったので、最初のエギングバッグはオリーブにしました。

最初はかなり多くの道具を入れようとしていた

PYKES PEAKを購入した頃は、バッグにかなり色々な物を入れようとしていました。

当時考えていたのは、

  • エギケース
  • フィッシングメジャー
  • プライヤー
  • ヘッドライト
  • 持ち帰り用の袋
  • 小物ケース
  • デジタルスケール
  • 予備電池
  • イカ締め用ツール

などです。

エギングを始めたばかりだったので、

必要かもしれない物は一通り持って行きたい

という考えが強かったのだと思います。

ただ、実際に釣行を重ねると、この中身も少しずつ変わっていきました。

実際に使うと、必要な道具と使わない道具が見えてきた

PYKES PEAKを実際に釣行へ持ち出すようになると、最初に考えていた装備がそのまま定着したわけではありませんでした。

例えば、釣り場で使っていたデジタルスケールは、その後装備から外しました。

現地で計量するより、自宅へ持ち帰ってからキッチンスケールで量る運用へ変更したからです。

大型だったプライヤーも、その後小型のものへ変更しました。

イカ締め用ツールは逆に、実際にイカが釣れたことで必要性を感じ、装備として残りました。

こうして使っていくと、

バッグの容量だけではなく、中に何を入れるか

の方も変わっていきました。

最初から完成した装備を作れたわけではありません。

実際に釣りをすることで、少しずつ自分に必要な道具が分かってきました。

PYKES PEAKから別のバッグへ変更した

PYKES PEAK Mサイズは、エギングを始めた頃のバッグとして実際に使用しました。

ただ、その後も装備や収納方法を見直していく中で、現在は別のバッグへ変更しています。

今使っているのはTsulinoの防水ワンショルダーバッグです。

バッグを変更したからといって、PYKES PEAKを選んだこと自体が失敗だったとは思っていません。

むしろ最初にPYKES PEAKを使ったことで、

  • 自分が実際にどれくらいの道具を持って行くのか
  • 何を使わなくなるのか
  • 小物をどう収納したいのか
  • 自分にはどんなバッグの使い方が合うのか

が少しずつ見えてきました。

最初のバッグを使った経験があったからこそ、その後のバッグ選びにもつながったと思います。

最初のバッグとしてMサイズを選んだ意味はあった

現在は別のバッグを使っていますが、エギングを始める時点でPYKES PEAK Mサイズを選んだ理由は今でも分かります。

当時の自分には、

どれくらい道具を持って行くのか分からない

という状態でした。

小さすぎれば困る。

大きすぎれば荷物を増やしそう。

さらに、先に買った4号用エギケースも入れたい。

その条件で選んだ結果がMサイズでした。

実際に使ったことで、そこからさらに自分の装備を絞っていくことができました。

まとめ

PYKES PEAKの釣りバッグMサイズは、エギングを始めた時に最初のバッグとして選びました。

選ぶ時に大きかったのは、4号用エギケースが入ること。

そして、小さすぎず、大きすぎないことでした。

購入した頃は、デジタルスケールや大型プライヤーなども含め、かなり多くの道具を持って行こうとしていました。

しかし、実際に釣行を重ねると、使う道具と使わない道具が少しずつ分かってきました。

現在はバッグ自体も別のものへ変更しています。

それでもPYKES PEAK Mサイズは、

エギングを始めたばかりの自分が、実際に必要な装備を見つけていくために使った最初のバッグ

という位置づけです。

購入前に考えていた「大きすぎず小さすぎない」という選び方から始まり、実際に使うことで装備そのものまで変わっていきました。

今回は、最初のバッグをどう選び、その後どう変わっていったのかという記録として残しておきます。

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