JB23のハンガーバーにシャツを掛けてみた|裾も袖も荷台に付いた使用感レビュー

車用品

以前、荷台全域にイレクターパイプを通し、車内用ハンガーバーを好きな位置へ設置できるようにしました。

実際に使えるようになったので、今回はワイシャツを掛けた時の使い勝手を確認してみます。

「車内で服を掛けられる」と聞くと便利そうですが、実際に使ってみると想像とは違う部分もありました。

今回は、その使用感を正直に記録しておこうと思います。

ハンガーバーを取り付けた目的

ハンガーバーを取り付けた目的は、衣類を長期間保管することではありません。

仕事帰りに脱いだシャツや上着を一時的に掛けたり、キャンプや釣りで着替えを置く場所として使いたいと考えていました。

また、イレクターパイプ化によってハンガーバーを好きな位置へ移動できるようになったため、自分の使いやすい場所へ設置できるようになったのも目的の一つです。

【現在使っている車内用ハンガーバー】

実際にワイシャツを掛けてみた

実際にワイシャツを掛けてみると、ハンガーバーとして使用すること自体は問題ありませんでした。

しかし、ジムニーは荷室高にあまり余裕がありません。

そのため、大人用のワイシャツでは裾だけでなく袖も荷台にしっかり触れる状態になります。

衣類を宙に浮かせたまま保管できるような高さではありませんでした。

実際に使って感じたこと

今回試してみて感じたのは、「使えない」のではなく、「用途を選ぶ」ということです。

仕事帰りにシャツを一時的に掛けたり、キャンプや釣りで着替えを置いておく用途であれば十分便利だと思います。

一方で、大人用の衣類を長時間吊るして保管する用途にはあまり向いていないと感じました。

ハンガーバー自体ではなく、ジムニーの荷室高による制約なので、この点は購入前に知っておいた方が良いポイントだと思います。

今回試して分かったこと

ワイシャツを掛けてみた結果、大人用の衣類では裾や袖が荷台に触れることが分かりました。

そのため、ジャケットやレインウェアでも同じような状態になると思われます。

ハンガーバーとして使用することはできますが、衣類を浮かせて保管する用途ではなく、一時的に掛けておく用途として考えた方が使いやすいと感じました。

まとめ

ハンガーバーを設置したことで、車内で衣類を掛けられるようになりました。

ただし、ジムニーの荷室高では大人用の衣類は裾や袖が荷台に触れるため、浮かせた状態で保管する使い方には向いていません。

それでも、仕事帰りにシャツを掛けたり、着替えを一時的に置いたりする用途としては十分便利でした。

実際に使ってみたからこそ分かった結果として、これから車内へハンガーバーの導入を考えている方の参考になれば幸いです。

使用した商品

【現在使っている車内用ハンガーバー】

【イレクターパイプ】

【パイプ固定金具】


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