PROX PEカットライトスプリットプライヤーをエギングで使ってみた|大型プライヤーから買い替えた理由

釣具

エギングを始めた当初は、以前から別の釣りで使っていた大型プライヤーをそのまま流用していました。

新しく道具を買わずに済むなら、その方が良いと思ったからです。

しかし実際に使ってみると、エギングでは少し大きすぎると感じるようになりました。

そこで現在は、**PROX PEカットライトスプリットプライヤー ストレート(PX8282SS)**を使っています。

今回は、大型プライヤーから買い替えて感じたことを紹介します。

エギングを始めた頃に揃えた道具については、こちらの記事で紹介しています。

👉 「エギング初心者が最初に揃えた道具まとめ」

PROX PEカットライトスプリットプライヤーを選んだ理由

今回使用しているのは、**PROX PEカットライトスプリットプライヤー ストレート(PX8282SS)**です。

PROX PEカットライトスプリットプライヤー PX8282SS

エギングでは、

  • スナップ交換
  • ラインカット

ができれば十分と考え、このコンパクトなモデルを選びました。

大型プライヤーと比べるとかなりコンパクト

以前使っていた大型プライヤーと並べると、サイズの違いは一目瞭然です。

大型プライヤーはグリップもしっかりしていて力を掛けやすい反面、エギングではそこまで大きな工具を使う場面はほとんどありませんでした。

バッグの中でも場所を取り、持ち運ぶには少し大げさだと感じていました。

コンパクトなプライヤーへ変更したことで、必要十分なサイズになったと感じています。

スナップ交換は問題なくできる

実際にエギング用スナップを掴んでみました。

先端が細いため、小さなスナップでも問題なく開くことができます。

今のところ、不便を感じたことはありません。

ポーチにも収納しやすい

現在はバッグの中のポーチへ収納しています。

コンパクトなのでポケットにも収まりやすく、必要なときだけサッと取り出せます。

大型プライヤーを使っていた頃より、バッグの中もすっきりしました。

気になる方は、現在使用しているプライヤーはこちらです。

実際にバッグへ入れるとこんな感じ

バッグへ収納すると、このような状態になります。

必要な道具をまとめても邪魔になりにくく、荷物をコンパクトにしたい人には相性が良いと感じています。

実際に握ったサイズ感

手で持つとこのくらいのサイズです。

大きすぎず、小さすぎず、エギング用としては扱いやすいサイズでした。

まとめ

大型プライヤーを流用していた頃は、「これくらいあれば十分だろう」と思っていました。

しかし、実際にエギングを続ける中で、自分にはもっとコンパクトな方が使いやすいことが分かりました。

現在では、このプライヤーでスナップ交換やラインカットを行っていますが、不便を感じることはありません。

荷物を少しでもコンパクトにしたい人や、大型プライヤーは少し大きいと感じている人には、選択肢の一つになると思います。

私が現在使用しているプライヤーはこちらです。

エギングを続ける中で、実際に装備を見直して使わなくなった道具については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 「エギング初心者が実際に使わなくなった道具|装備を減らして分かったこと」

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