FCS-862Eと23セドナ2500SDHが届いて最初に感じたこと。実釣前の第一印象

釣具

エギングを始めるために、ロッドはメジャークラフト First Cast Eging FCS-862E、リールはシマノ 23セドナ2500SDHを選びました。

前回は、エギング初心者として最初にどんな道具を揃えたかを記録しました。

今回は、その続きとして、実際にFCS-862Eと23セドナ2500SDHが届いて、最初に触った時の印象を残しておきます。

まだ実釣には出ていません。
そのため、飛距離や感度、シャクリやすさ、実際の釣り場での使いやすさまでは分かりません。

あくまで、家の中で開封して、手に取ってみた段階での第一印象です。

FCS-862Eを選んだ理由を簡単に振り返る

今回FCS-862Eを選んだ理由は、価格が重すぎなかったことと、レビューを見ても初心者の最初の一本として大きく外しにくそうに感じたことでした。

安いだけで決めたというより、メジャークラフトという名前を知っていたこともあり、まったく知らないメーカーの安いロッドを選ぶよりは安心感がありました。

エギングを始める段階で、いきなり高いロッドを選ぶのは少し重く感じました。
かといって、安さだけで選んで後悔するのも避けたいところでした。

その中で、FCS-862Eは最初の一本として試しやすい位置にあるように感じました。

防波堤だけでなく、サーフでも使うことを考えていたので、短すぎるロッドよりも、ある程度長さのあるロッドを選びたいという気持ちもありました。

届いて最初に感じたのは、やはり軽さだった

FCS-862Eが届いて最初に感じたのは、やはり軽さでした。

エギングロッドを実際に持つのは初めてだったので、まず「エギングロッドってこんなに軽いんだ」と思いました。

自分の中にあった釣り竿のイメージとは少し違っていて、長さがあるのに、重たさよりも軽さの印象が先に来ました。

これまで持っていたロッドの感覚と比べると、FCS-862Eはかなり細く、軽く感じます。
実際に釣り場で振ったわけではありませんが、手に取った瞬間の印象としては、思っていたよりも扱いやすそうだと感じました。

もちろん、軽いから良いとすぐに決めつけるつもりはありません。
実際にエギを付けて投げて、シャクって、ラインを見ながら使ってみないと分からない部分は多いと思います。

それでも、届いて最初に触った時の印象としては、軽さが一番強く残りました。

家の中で見ると、思ったより長く感じた

ただ、軽さに驚いた一方で、少し不安もありました。

今回は家の中で開封したこともあり、FCS-862Eの長さが思ったより強く感じられました。

8.6ftという長さは、数字だけで見ている時よりも、実物を部屋の中で見ると存在感があります。

正直、ワンサイズ下でも良かったのではないか、という考えも一瞬よぎりました。

もちろん、これはまだ家の中で持っただけの印象です。
外に持ち出して、海辺で構えてみれば、また感じ方は変わると思います。

特にサーフや防波堤で使うことを考えると、室内で感じる長さと、実際の釣り場で感じる長さは同じではないはずです。

家の中では長く感じても、広い場所で使えばちょうど良く感じるかもしれません。

ただ、実釣前の第一印象としては、軽さに驚いた一方で、長さについては少し気になったというのが正直なところでした。

サーフも考えてFCS-862Eを選んだ

FCS-862Eを選んだ時点では、防波堤だけでなくサーフでも使うことを考えていました。

防波堤だけなら、もう少し短いロッドでも良かったのかもしれません。
ただ、自分の場合はサーフでエギングをする可能性も考えていたので、最初から短めに寄せすぎるより、少し長さに余裕のあるロッドを選びたいと思いました。

もちろん、この選び方が正解だったかどうかは、まだ分かりません。
実際に海へ持ち出して、投げて、動かしてみてから判断したい部分です。

今の段階では、FCS-862Eの長さは「不安材料」というより、実釣で確認したいポイントとして残っています。

今回選んだロッドはこちらです。
[メジャークラフト First Cast Eging FCS-862Eを見る]

23セドナ2500SDHは、最初の一台として組みやすそうに感じた

リールは、シマノ 23セドナ2500SDHを選びました。

こちらも、最初から高級機を狙ったわけではありません。
価格と扱いやすさのバランスを見て、エギング初心者の最初の一台として組みやすそうだと感じたためです。

FCS-862Eと合わせる前提で考えた時にも、極端に高いリールを組むより、まずは全体を無理なく揃える方が自分には合っていると思いました。

ダブルハンドルという点も気になりました。

見た目の雰囲気だけでなく、エギングで使う時にどんな感じになるのか、実際に試してみたい部分です。

まだ釣り場で使っていないので、巻き心地や操作感についてはここでは深く書けません。
ただ、最初の一式としてFCS-862Eと組み合わせるリールとしては、重すぎず、始めやすい印象があります。

今回選んだリールはこちらです。
[シマノ 23セドナ 2500SDHを見る]

ロッドとリールを揃えると、ようやくエギングの道具らしくなった

FCS-862Eと23セドナ2500SDHが揃うと、ようやくエギングの道具として形になってきた感じがありました。

ロッドだけを見ている時よりも、リールと合わせることで、実際に使う道具としてのイメージが湧きやすくなります。

まだラインを巻いて、エギを付けて、実際に投げたわけではありません。

それでも、ロッドとリールが揃ったことで、エギングを始める準備が一段進んだように感じました。

道具を買う前は、ロッドの長さやリールの番手、ラインの太さ、エギの号数など、考えることが多くて少し迷いました。

でも、実際に手元に届くと、今度は「これをどう使っていくか」に意識が移っていきます。

この変化も、準備段階ならではの感覚だと思います。

まとめ

FCS-862Eと23セドナ2500SDHが届いて最初に感じたのは、まずFCS-862Eの軽さでした。

エギングロッドを初めて手に取った時、思っていたより軽くて、そこはかなり印象に残りました。

一方で、家の中で開封したこともあり、8.6ftという長さは思ったより存在感がありました。
正直、ワンサイズ短いモデルでも良かったのではないかという不安も少しありました。

ただ、これはまだ室内で持っただけの印象です。
実際にサーフや防波堤で使った時にどう感じるかは、これから確認していきたい部分です。

23セドナ2500SDHについても、まだ実釣前なので細かい使用感は分かりません。
ただ、FCS-862Eと合わせて最初のエギング一式として組むには、無理なく始めやすそうな印象です。

今回の記事では、釣果や性能を語るのではなく、届いて最初にどう感じたかを記録しました。

実際に使ってみて分かったことは、釣行後に改めて記録していきたいと思います。

このあと実際に釣行して使ってみた記録は、別記事でまとめています。
初回釣行でどうだったかはこちらです。

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