新しいエギを追加したけど反応なし|結局いつもの夜光ブルーでヤリイカが釣れた記録

釣具

エギングを始めてから、少しずつエギが増えてきました。

最初は3号エギを中心に、あまり増やしすぎないように考えていました。

ただ、実際に釣行してイカが釣れると、やはり別のエギも試してみたくなります。

同じ3号でも、沈み方や動き方、カラーの見え方は違うはずです。

そこで今回は、新しく追加したエギも持って釣行に行きました。

ただ、結果から言うと、この日新しく追加したエギには反応を出せませんでした。

最終的にヤリイカが釣れたのは、以前から釣果実績のある夜光ブルー系のエギでした。

今回の記事では、新しいエギを試したけれど、この日は反応がなく、結局いつもの実績エギで釣れた流れを記録しておきます。

新しくエギを追加して釣行へ行った

今回の釣行では、新しく追加したエギも持っていきました。

初回釣行では、夜光ブルー系のエギで釣果が出ました。

そのため、同じ夜光ブルー系でも、少し違うタイプのエギを試してみたいと思うようになりました。

エギングを始めたばかりだと、どのエギがどう違うのか、まだはっきりとは分かりません。

ただ、同じ3号でも、沈下速度や形、動き方が違えば、釣り場での使い方も変わるはずです。

これまでの実績エギとは違う反応が出るかもしれない。
状況によっては、新しく追加したエギの方が合うかもしれない。

そんな期待もありました。

最初は新しく追加したエギも試した

この日は、最初からいつもの実績エギだけで通したわけではありません。

新しく追加したエギも実際に投げてみました。

まだ使い込んでいるわけではないので、動かし方が合っていたのかどうかまでは分かりません。

沈める時間。
シャクリ方。
回収のタイミング。
投げる方向。

そういう細かいところまで、自分の中でしっかり使い分けられているわけではありません。

それでも、新しいエギを使ってみることで、少しずつ感覚を覚えていきたいと思っていました。

ただ、この日は新しく追加したエギでは反応を出せませんでした。

何度か投げてみても、はっきりしたアタリはありません。

この日の状況に合わなかったのかもしれません。
自分の動かし方がまだ合っていなかったのかもしれません。
投げた場所やタイミングが違えば、また結果も変わると思います。

なので、新しいエギについては、まだ判断するには早いです。

この日に反応が出なかったというだけで、今後も使いながら確認していきたいと思っています。

結局、いつもの夜光ブルー系に戻した

新しく追加したエギで反応が出なかったので、途中でいつもの実績エギに戻しました。

自分にとっての実績エギは、夜光ブルー系のエギです。

初回釣行でも結果が出ていて、自分の中ではかなり信頼している一本です。

もちろん、これだけで「夜光ブルーがいつでも正解」と言うつもりはありません。

ただ、実際に釣果が出たエギは、やはり安心感があります。

反応がない時間が続くと、初心者としてはどうしても迷います。

エギが違うのか。
動かし方が違うのか。
場所が違うのか。
そもそもイカがいないのか。

考え始めるときりがありません。

そんな時に、過去に釣れた実績のあるエギへ戻すと、自分の中で少し落ち着きます。

この日は、新しいエギを試したあと、結局いつもの夜光ブルー系に戻しました。

結果はヤリイカ1杯だった

この日釣れたのは、ヤリイカ1杯でした。

サイズは17cm。
重さは161gでした。

数としては1杯です。

ただ、自分としてはかなり大事な1杯でした。

新しく追加したエギには反応がなく、最後はいつもの実績エギに戻して釣れた。

この流れが、エギ選びの記録としてかなり意味があると感じました。

エギングを始めたばかりだと、新しいエギを買うとすぐに結果を期待してしまいます。

でも実際には、買ったエギがその日にすぐ当たるとは限りません。

その一方で、過去に釣れた実績のあるエギが、また結果を出してくれました。

実績エギがあると、迷った時に戻れる

今回感じたのは、実績エギが1本あると、迷った時に戻れるということです。

新しいエギを試すのは楽しいです。

色も違う。
沈み方も違う。
動き方も違う。

増やすほど、選択肢は広がります。

ただ、選択肢が増えると迷いも増えます。

反応がない時に、次はどれを投げるか。
このまま続けるか。
いつものエギに戻すか。

その判断が難しくなります。

そんな時に、自分の中で実績のあるエギがあると、戻る場所になります。

この日は、まさにその実績エギに助けられたように感じました。

夜光ブルー系がいつでも正解とは思っていません。

でも、自分の釣行記録の中では、かなり信頼できる一本になっています。

今回使った実績エギ

今回ヤリイカが釣れたのは、DUEL EZ-Q ダートマスターSS 3.0号の夜光ブルー系です。

初回釣行でも結果が出ていて、今回も最後にこのエギへ戻して釣れました。

まだ使い込んだ比較記事ではありませんが、自分の中では実績のあるエギとして記録しておきます。

【DUEL EZ-Q ダートマスターSS 3.0号 ブルー夜光ブルーパープル】

もちろん、このエギだけ持っていればいいとは思っていません。

今後も新しく追加したエギや、別カラーのエギも試していきます。

ただ、今の時点で「困ったら戻る一本」として、自分の中で存在感が出てきたのは確かです。

追加したエギは、また別の日に試したい

新しく追加したエギは、この日だけで判断せず、また別の日に試したいです。

今回反応が出なかったからといって、次も同じとは限りません。

潮や水の色。

明るさ。

風。

投げる場所。

自分の動かし方。

条件が変われば、結果も変わると思います。

特にエギングを始めたばかりの自分には、まだエギを使い分ける感覚が足りていません。

だからこそ、釣れた日だけでなく、反応がなかった日も記録しておきたいです。

何を投げたか。
どれに反応がなかったか。
最終的にどれで釣れたか。

こういう記録が増えていけば、自分の中で少しずつ判断材料になっていくと思います。

まとめ

今回は、新しく追加したエギを持って釣行したものの、反応が出ず、結局いつもの夜光ブルー系エギでヤリイカが釣れた記録を書きました。

この日は追加したエギも試しましたが、はっきりした反応はありませんでした。

その後、以前から釣果実績のある夜光ブルー系のエギに戻したところ、ヤリイカが1杯釣れました。

サイズは17cm。
重さは161gでした。

新しいエギを試すことも大事。
でも、迷った時に戻れる実績エギがあることも大事。

今回の釣行では、そのことをかなり感じました。

追加したエギについては、今回だけで判断せず、また別の日に試していきたいと思います。

釣れた時も、反応がなかった時も、実釣記録として残していきます。

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