7月のエギング釣行で、合計3杯のイカを釣ることができました。
ただ、この日は最初から順調だったわけではありません。
なかなかアタリがなく、2時間ぐらい粘ってようやく1杯。
その後、ロッドの上側が継ぎ目から抜けたり、ライントラブルが起きたり、あとから確認するとトップガイドリングが欠けていたりと、かなり危ない状態もありました。
それでも、結果としてはその後さらに2杯釣れました。
今回は、釣り場の場所や時間、詳しい環境は書きません。
この記事では、7月のエギング釣行で実際に何が起きたか、そしてトラブルがありながらも釣果につながった流れを記録しておきます。

この日はなかなかアタリがなかった
この日は、最初からすぐに反応があったわけではありませんでした。
エギを投げて、沈めて、動かして、回収する。
その繰り返しです。
何度も投げましたが、なかなかアタリは出ませんでした。
エギングを始めたばかりの自分としては、反応がない時間が続くと、どうしても不安になります。
エギが合っていないのか。
動かし方が悪いのか。
そもそもイカがいないのか。
いろいろ考え始めます。
ただ、この日はすぐに諦めず、もう少し粘ることにしました。
初回釣行で釣果が出たこともありましたが、毎回すぐに釣れるわけではないことも分かっていました。
それでも、投げ続けていれば何か起きるかもしれない。
そんな感じで続けていました。
2時間ぐらい粘って、ようやく1杯目が釣れた
この日、最初の1杯が出たのは、釣り始めてからしばらく経ってからでした。
体感では、2時間ぐらい粘ったあとだったと思います。
なかなか反応がない中での1杯だったので、かなりうれしかったです。
すぐに釣れる1杯もうれしいですが、反応がない時間を抜けて釣れた1杯は、また別の手応えがあります。
エギングは、投げてすぐ結果が出ることもあれば、なかなか何も起きない時間もあります。
この日の1杯目は、まさに粘ってようやく出た1杯でした。

1杯釣れたあと、ロッドまわりのトラブルが起きた
1杯目が釣れたあと、このまま続ければまだ反応があるかもしれないと思い、釣りを続けました。
しかし、その後の数回キャストでトラブルが起きました。
ロッドの継ぎ目から上側がすっぽ抜けて、地面に落ちました。
一瞬、何が起きたのか分からないような状態でした。
その時にライントラブルも起きましたが、なんとか復旧しました。
暗い中でのトラブルだったので、かなり焦りました。
その時点では、トップガイドが破損しているとは思っていませんでした。
ラインを直し、ロッドを差し直して、そのまま釣りを続けることにしました。
今振り返ると、この時点で一度しっかりトップガイドやラインの状態を確認しておくべきでした。
トップガイドが欠けていたことにあとで気づいた
その後も釣りを続けましたが、あとから確認するとトップガイドリングが欠けていました。
暗闇でエギの位置が見えにくく、巻きすぎていた可能性があります。
本来トップガイドを通るはずのないスナップまわりが、トップガイド付近を越えていたように見えたこともありました。
その時に、トップガイドリングへ強い力がかかったのかもしれません。
もちろん、原因を完全に断定することはできません。
ただ、ロッドの上側が抜けたこと、ライントラブルが起きたこと、暗闇で巻きすぎていたこと。
そのあたりが重なって、トップガイドリングが欠けた可能性があると感じています。
この件については、別記事でトラブル記録としてまとめています。
トップガイドが欠けた状態でも、その後さらに2杯釣れた
トップガイドに異常があった状態でしたが、その時の自分は「まだいける」と思って釣りを続けました。
今思えば、かなり危ない判断だったと思います。
トップガイドリングが欠けていれば、ラインに傷が入る可能性があります。
ラインが切れて、エギを失っていてもおかしくありません。
それでも、この日はラインが切れず、エギも失わずに済みました。
そして、その後さらに2杯釣ることができました。

トラブルがあったあとに釣れたことは、うれしい反面、あとから考えるとかなり運が良かったとも感じます。
ラインが切れていれば、その釣果はなかったかもしれません。
エギを失っていれば、その時点で釣りを終えていたかもしれません。
そう考えると、この日の3杯は、ただ釣れたというだけではなく、いろいろな偶然が重なった結果だったように思います。

この日の釣果は、単純にうれしかった
トラブルはありましたが、釣果が出たこと自体はやはりうれしかったです。
2時間ぐらい粘ってようやく1杯。
その後、ロッドまわりのトラブルがありながら、さらに2杯。
合計3杯。
エギングを始めたばかりの自分にとっては、かなり大きな記録です。
ただ、この日で何かを分かったつもりにはなっていません。
まだ回数も少ないですし、釣れた理由を細かく説明できるほど経験があるわけでもありません。
それでも、実際に投げ続けて、粘って、釣果が出たこと。
トラブルがありながらも、その日の釣りをなんとか続けられたこと。
この流れは、今後見返すためにも残しておきたいと思いました。
釣果だけでなく、トラブルも含めて記録に残したい
この日の釣行は、釣果だけ見れば良い日だったと思います。
ただ、内容としてはかなり危ない場面もありました。
ロッドの上側が抜けたこと。
ライントラブルが起きたこと。
トップガイドリングが欠けていたこと。
その状態で釣りを続けてしまったこと。
釣れたことだけを切り取ると、うまくいった釣行に見えます。
でも実際には、反省点も多い釣行でした。
だからこそ、釣果記録としてだけでなく、実際に起きたことも合わせて残しておきたいと思いました。
次からは、ロッドに違和感があった時点で、一度手を止めて確認したいです。
特に暗い時間帯は、エギの位置やラインの状態、トップガイドの様子が見えにくくなります。
釣れている時ほど、気持ちが前に行きます。
でも、道具の状態確認を飛ばすと、ライン切れやエギロストにつながるかもしれません。
この日は、そのことをかなり実感しました。
トップガイドはその後、釣具店で修理した
この釣行のあと、欠けていたトップガイドは釣具店で修理してもらいました。
純正部品を取り寄せたわけではなく、店頭で合うサイズの社外品トップガイドを選んでもらい、交換してもらう形でした。
修理して戻せたことで、また次の釣行に持って行ける状態になりました。
買い替えではなく、直して使い続けられる形になったのは良かったです。
まとめ
今回は、7月のエギング釣行で合計3杯釣れた記録を書きました。
この日は、最初からすぐに釣れたわけではありません。
なかなかアタリが出ず、2時間ぐらい粘ってようやく1杯目が釣れました。
その後、ロッドの上側が継ぎ目から抜けたり、ライントラブルが起きたり、あとから確認するとトップガイドリングが欠けていたりと、かなり危ない場面もありました。
それでも、その後さらに2杯釣ることができ、結果としては合計3杯。
釣果としてはかなりうれしい記録になりました。
ただ、トップガイドが欠けた状態で釣りを続けていたことを考えると、ラインが切れず、エギを失わなかったのはかなり運が良かったと思います。
今回は、釣れたことだけでなく、トラブルも含めて実釣記録として残しておきます。
次からは、ロッドやラインに違和感があった時点で、一度手を止めて確認するようにしたいです。


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