前回の釣行で、エギングロッドのトップガイドリングが欠けていることに気づきました。
トップガイドが欠けた時の釣行中の流れは、前回の記事で記録しています。
釣行中は暗かったこともあり、最初は状態をはっきり確認できていませんでした。
その時は、まだ釣りを続けられると思って続行しましたが、あとから見るとトップガイドのリングがかなり欠けていました。
今思えば、ラインが切れてエギを失っていてもおかしくない状態だったと思います。
今回は、そのトップガイドを釣具店に持ち込んで修理してもらった記録です。
修理したのは、エギングを始める時に最初の一本として選んだメジャークラフト First Cast Eging FCS-862Eです。
FCS-862Eを選んだ理由や、届いた時の第一印象は別記事で記録しています。
実際にどういう流れで修理してもらったか、自分がどう感じたかを残しておきます。

トップガイドが欠けたまま釣りを続けていた
前回の釣行では、途中でロッドの上側が継ぎ目から抜けて地面に落ちました。
その時にライントラブルも起き、暗い中でなんとか復旧しました。
その後も釣りを続けたのですが、あとから考えると、その時点でトップガイドやラインをしっかり確認しておくべきでした。
さらに、暗闇でエギの位置が分かりにくく、巻きすぎていた可能性もあります。
確認した時には、トップガイドのリングが欠けていました。
その時はまだ半分残っているように見えたので、釣りを続けてしまいました。
結果的にその後も釣果は出ましたが、ラインが切れなかったのはかなり運が良かったと思います。
トップガイドのリングが欠けていると、ラインに傷が入る可能性があります。
エギングではPEラインを使っているので、ガイドの傷や欠けはかなり怖いです。
見た目では少しの破損に見えても、ラインにとっては大きな負担になるかもしれません。
このまま使い続けるのは不安だったので、修理に出すことにしました。
釣具店に持ち込んで相談した
トップガイドの破損に気づいたあと、ロッドを釣具店に持ち込みました。
自分で修理することもできなくはないのかもしれませんが、今回は初めてのエギングロッドです。
失敗してさらに状態を悪くするのも嫌だったので、店で見てもらうことにしました。
実際に見てもらうと、トップガイドの交換で対応できるとのことでした。
ロッド本体が折れていたわけではなく、先端のガイド部分の問題だったので、トップガイド交換という形になりました。
修理と聞くと、メーカーに送って時間がかかるイメージもありました。
ただ今回は、店頭で合うサイズのガイドを選んでもらい、その場で交換してもらう流れでした。
早く釣りに戻したかったので、この対応はかなり助かりました。
純正部品ではなく、合うサイズの社外品ガイドに交換
交換に使ったのは、フジ工業系の社外品トップガイドでした。
純正部品を取り寄せたわけではなく、店頭で合うサイズのガイドを選んでもらう形でした。
自分の場合は、早く釣りに戻したかったので、この対応で十分だと感じました。
もちろん、純正部品にこだわるなら、メーカー修理や取り寄せという選択もあるのかもしれません。
ただ、今回はトップガイドの破損で、ロッド全体が壊れたわけではありません。
使える状態に戻すことを優先するなら、社外品ガイドでの交換は現実的な選択に感じました。
釣具店で相談しながら、そのロッドに合うサイズを選んでもらえたのも安心でした。
自分だけで部品を選ぶと、サイズを間違える可能性もあります。
今回は無理に自分で判断せず、店で見てもらってよかったと思います。
修理後のトップガイドを確認した
新しいガイドに交換して貰いました。

見た目としては、先端部分がきれいに戻った感じです。
ロッド全体を買い替えるような話ではなく、トップガイドだけ交換して戻せたので、気持ちとしてもかなり楽になりました。
前回の状態では、釣りをしていてもラインへの不安が残っていたと思います。
トップガイドが欠けたままだと、キャストするたび、シャクるたび、回収するたびにラインが擦れているかもしれません。
そう考えると、早めに修理しておいて良かったです。
まだ修理後にしっかり使い込んだわけではないので、細かい使用感はこれからです。
ただ、少なくとも見た目の不安はかなり減りました。
修理して感じたこと
今回修理して感じたのは、トップガイドの状態確認はかなり大事だということです。
ロッドというと、折れるか折れないかに目が行きがちです。
でも実際には、ガイドリングの欠けや傷もかなり重要だと思いました。
特にエギングでは、何度もキャストして、エギをシャクって、ラインを回収します。
そのたびにラインはガイドを通ります。
トップガイドに欠けがあれば、ラインにダメージが入ってもおかしくありません。
今回、自分はその状態で釣りを続けていました。
あとから考えると、かなり危なかったと思います。
ラインが切れなかったこと。
エギを失わなかったこと。
その後も釣果が出たこと。
どれも運が良かっただけかもしれません。
次からは、ライントラブルが起きた時や、ロッドに違和感があった時点で、トップガイドも確認したいと思います。
暗い時間帯の釣行では、なおさら注意したいです。
自分で修理するより、今回は店に任せてよかった
トップガイド交換は、自分でやろうと思えばできるのかもしれません。
接着剤やライター、交換用ガイドを用意すれば、自宅で直す方法もあると思います。
ただ、今回は店に任せてよかったと思っています。
理由は、まず部品選びに不安があったからです。
トップガイドは、ロッドの先端径やガイドサイズに合ったものを選ぶ必要があります。
見た目だけで選ぶと、サイズが合わない可能性があります。
もうひとつは、初めてのエギングロッドだったことです。
せっかく揃えたロッドなので、自分で修理して失敗するのは避けたいと思いました。
今回は釣具店で見てもらい、その場で合うサイズのガイドを選んで交換してもらいました。
そのおかげで、変に悩まずに済みました。
修理の細かい作業に自信がある人なら、自分でやる選択もあると思います。
ただ、自分の場合は、今回は店に任せるのが一番安心でした。
今回の修理は、買い替えではなく使い続けるための修理だった
トップガイドが欠けた時、少しだけロッドの買い替えも頭をよぎりました。
ただ、よく見るとロッド全体が壊れているわけではありません。
問題はトップガイド部分です。
そこを交換すれば、まだ使える可能性が高い。
そう考えると、いきなり買い替えるより、まず修理して使い続ける方が自然でした。
今回のロッドは、エギングを始める時に最初の一本として選んだものです。
安さだけで選んだというより、価格とメーカーの安心感、レビューの評判を見ながら選びました。
まだ使い始めたばかりなので、できれば修理して使い続けたい気持ちがありました。
今回、トップガイド交換で戻せたことで、また次の釣行に持って行ける状態になりました。
それだけでも、修理してよかったと思います。
修理後に確認したいこと
修理後は、実際に釣行で使って確認したいことがあります。
まずは、ラインが問題なく出ていくか。
キャストした時に違和感がないか。
シャクった時や回収時に、ラインに変な抵抗がないか。
そして、釣行後にラインやトップガイドに異常がないか。
このあたりは、次に使った時に見ていきたいです。
修理したから完全に安心というより、修理後も一度はしっかり確認した方がいいと思っています。
特に今回のように、暗い時間帯に釣りをすることが多いなら、釣行前後の確認は大事です。
トップガイドは小さい部品ですが、ラインが必ず通る場所です。
そこに不安があると、釣り全体に影響します。
今後は、釣行前にロッドを継いだ時、ガイドの状態も軽く見るようにしたいです。
まとめ
今回は、欠けてしまったエギングロッドのトップガイドを、釣具店で修理してもらった記録を書きました。
前回の釣行では、暗闇の中でロッドの上側が抜けたり、ライントラブルが起きたりしました。
その後、トップガイドリングが欠けていることに気づきました。
その状態で釣りを続けてしまいましたが、今思えばラインが切れてもおかしくない状態だったと思います。
今回は釣具店に持ち込み、店頭で合うサイズの社外品トップガイドに交換してもらいました。
純正部品の取り寄せではありませんが、自分の場合は早く釣りに戻したかったので、この対応で十分だと感じました。
トップガイドのような小さな部品でも、ラインに直接関わる場所なので、状態確認はかなり大事です。
今後は、ライントラブルがあった時やロッドに違和感があった時に、トップガイドも確認するようにしたいです。
今回は、買い替えではなく修理して使い続けるための記録として残しておきます。


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