前回の釣行で、FCS-862Eのトップガイドリングが大きく欠けていることに気づきました。
破損した時の状況や、そのまま釣りを続けてしまった経緯については別記事で記録しています。
今回は、そのロッドを釣具店へ持ち込み、トップガイドを交換してもらった時の記録です。
修理したのは、エギングを始める時に最初の一本として選んだメジャークラフト First Cast Eging FCS-862Eです。
実際にどういう流れで修理してもらったか、自分がどう感じたかを残しておきます。
釣具店に持ち込んで相談した

トップガイドの破損に気づいたあと、ロッドを釣具店に持ち込みました。
自分で修理することもできなくはないのかもしれませんが、今回は初めてのエギングロッドです。
失敗してさらに状態を悪くするのも嫌だったので、店で見てもらうことにしました。
実際に見てもらうと、トップガイドの交換で対応できるとのことでした。
ロッド本体が折れていたわけではなく、先端のガイド部分の問題だったので、トップガイド交換という形になりました。
修理と聞くと、メーカーに送って時間がかかるイメージもありました。
ただ今回は、店頭で合うサイズのガイドを選んでもらい、その場で交換してもらう流れでした。
早く釣りに戻したかったので、この対応はかなり助かりました。
純正部品ではなく、合うサイズの社外品ガイドに交換
交換に使ったのは、フジ工業系の社外品トップガイドでした。
純正部品を取り寄せたわけではなく、店頭で合うサイズのガイドを選んでもらう形でした。
自分の場合は、早く釣りに戻したかったので、この対応で十分だと感じました。
もちろん、純正部品にこだわるなら、メーカー修理や取り寄せという選択もあるのかもしれません。
ただ、今回はトップガイドの破損で、ロッド全体が壊れたわけではありません。
使える状態に戻すことを優先するなら、社外品ガイドでの交換は現実的な選択に感じました。
釣具店で相談しながら、そのロッドに合うサイズを選んでもらえたのも安心でした。
自分だけで部品を選ぶと、サイズを間違える可能性もあります。
今回は無理に自分で判断せず、店で見てもらってよかったと思います。
修理後のトップガイドを確認した
新しいガイドに交換してもらいました。

見た目としては、先端部分がきれいに戻った感じです。
ロッド全体を買い替えるような話ではなく、トップガイドだけ交換して戻せたので、気持ちとしてもかなり楽になりました。
前回の状態では、釣りをしていてもラインへの不安が残っていたと思います。
トップガイドが欠けたままだと、キャストするたび、シャクるたび、回収するたびにラインが擦れているかもしれません。
そう考えると、早めに修理しておいて良かったです。
まだ修理後にしっかり使い込んだわけではないので、細かい使用感はこれからです。
ただ、少なくとも見た目の不安はかなり減りました。
修理して分かったのは、ロッドごと買い替える必要はなかったこと
トップガイドが大きく欠けた時は、ロッド自体を買い替えることも少し考えました。
ただ、釣具店で見てもらうと、今回はトップガイドの交換で対応できました。
ロッド本体まで壊れていたわけではなく、店頭で合うサイズのガイドを選んでもらい、その場で交換してもらえました。
自分にとっては、破損したからすぐ買い替えるのではなく、まず修理できるか確認する選択肢があると分かったことが大きかったです。
自分で修理するより、今回は店に任せてよかった
自分で交換することも考えましたが、今回は部品選びに不安があったため、釣具店へ持ち込みました。
トップガイドはロッドの先端径やガイドサイズに合ったものを選ぶ必要があります。
自分だけで部品を選んでサイズを間違えるより、実物を見てもらい、その場で合うサイズを選んでもらえる方が安心でした。
また、初めてのエギングロッドだったこともあり、自分で作業して状態を悪くすることは避けたいと考えました。
今回は店頭でガイドを選んでもらい、そのまま交換してもらえたので、自分の場合は店に任せてよかったと思っています。
今回の修理は、買い替えではなく使い続けるための修理だった
トップガイドが欠けた時、少しだけロッドの買い替えも頭をよぎりました。
ただ、よく見るとロッド全体が壊れているわけではありません。
問題はトップガイド部分です。
そこを交換すれば、まだ使える可能性が高い。
そう考えると、いきなり買い替えるより、まず修理して使い続ける方が自然でした。
今回のロッドは、エギングを始める時に最初の一本として選んだものです。
安さだけで選んだというより、価格とメーカーの安心感、レビューの評判を見ながら選びました。
まだ使い始めたばかりなので、できれば修理して使い続けたい気持ちがありました。
今回、トップガイド交換で戻せたことで、また次の釣行に持って行ける状態になりました。
それだけでも、修理してよかったと思います。
まとめ
今回は、FCS-862Eの欠けたトップガイドを釣具店へ持ち込み、交換してもらいました。
ロッド本体まで壊れていたわけではなく、店頭で適合するサイズのトップガイドを選んでもらい、その場で交換する形で対応できました。
自分で交換することも考えましたが、部品サイズの判断に不安があったため、今回は釣具店に任せています。
結果として、ロッドごと買い替えず、トップガイドの交換で再び使える状態に戻すことができました。
今回の経験で、ロッドが壊れたように見えても、まずは修理できる部分なのか確認するという選択肢があることも分かりました。
FCS-862Eはこれからもそのまま使い続けていきます。


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