エギングを始める前は、ロッド、リール、エギ、ラインのことばかり考えていました。
どういうロッドにするか。
リールは何番にするか。
エギは何号を中心にするか。
夜釣りならどのカラーが良さそうか。
最初は、釣るための道具に意識が向きます。
ただ、実際にイカが釣れると、次に気になったのが「釣れた後どうするか」でした。
釣れたイカをどう扱うのか。
どう持ち帰るのか。
その場で必要になる小物は何か。
エギングを始めたばかりの自分にとって、そこは最初からはっきり見えていた部分ではありませんでした。
そこで用意したのが、イカを締めるための小型ツールです。
今回の記事では、エギング初心者として、なぜイカ締め用ツールを用意したのかを記録しておきます。
釣る道具だけでは終わらなかった
エギングを始める時、まず必要になるのはロッドやリールです。
自分も最初は、メジャークラフト First Cast Eging FCS-862E、シマノ 23セドナ2500SDH、PEライン、3号中心のエギを揃えるところから始めました。
ただ、実際に釣行してイカが釣れると、釣る道具だけでは足りないと感じました。
イカを釣ったあと、写真を撮る。
サイズや重さを記録する。
持ち帰るなら袋に入れる。
その前に、きちんと処理する必要がある。
釣る前には見えていなかったことが、釣れてから一気に現実になりました。
特に自分の場合、初回釣行でアオリイカとケンサキイカが釣れたことで、「釣れた後の準備」もちゃんと考えた方がいいと感じました。
釣れた後に慌てたくなかった
イカが釣れた時は、思っていた以上に気持ちが忙しくなります。
釣れたうれしさもあります。
写真も撮りたい。
サイズや重さも見たい。
袋に入れて持ち帰る準備もしたい。
その中で、必要な道具がすぐ出てこないとかなり焦ります。
エギングを始めたばかりだと、釣れる前はどうしても「釣るための準備」に意識が寄ります。
でも、実際には釣れた後の流れも大事でした。
自分はまだ慣れていないので、道具を探しながらその場でバタバタしたくありません。
だから、イカを締めるための小物は、最初からバッグに入れておいた方が安心だと思いました。
小型でバッグに入れやすいものを選びたかった
イカ締め用ツールを用意するにあたって、重視したのはサイズ感です。
エギング用のバッグには、エギケース、リーダー、スナップ、ライト類、袋類などを入れる予定があります。
そこに大きな道具を追加すると、バッグの中がすぐに窮屈になります。
自分が使っているバッグは、PYKES PEAKの釣りバッグMサイズです。
大きすぎず小さすぎないサイズとして選んだバッグですが、それでも中身を増やしすぎると重くなります。
そのため、イカ締め用ツールも、できるだけ小型でバッグに入れやすいものを選びたいと思いました。
必要な時にすぐ出せる。
使わない時は邪魔になりにくい。
エギング用バッグの中に入れておける。
このあたりが、自分には大事でした。
小型ギャフ付きの折りたたみツールにした理由
今回用意したのは、イカ締め用の小型ツールです。
閉じた状態ではかなりコンパクトで、バッグの中に入れておきやすいサイズ感です。

この道具は、先端を出して使うタイプで、イカを締めるためのピックのような部分と、小型ギャフのように使えそうな部分が一体になっています。
最初は、普通のプライヤーでもいいのではと思いました。
釣り用のプライヤーは、スナップを外したり、小物をつかんだり、いろいろ使える道具です。
ただ、イカを釣ることを考えると、イカ用として用意された小物の方が分かりやすいと感じました。
プライヤーは釣り全般の道具。
この小型ツールは、エギングで釣れた後のための道具。
そんな位置づけです。
自分の場合は、エギング用バッグの中に入れるなら、釣れた後の処理に使う道具として、専用寄りの小物をひとつ入れておきたいと思いました。
今回用意したイカ締め用ツール
今回用意したのは、折りたたみ式のイカ締め用ツールです。
閉じた状態ではコンパクトなので、エギング用バッグに入れておく前提で選びました。

大きな道具ではなく、使わない時は閉じておけるところが良いと感じました。
釣れた時にすぐ出せることも大事ですが、普段バッグの中に入れておく道具なので、かさばりにくいこともかなり重要です。
まだ使い込んだレビューではありません。
実際に何度も使って、耐久性や使いやすさを確認したわけではないので、この記事では細かい評価まではしません。
ただ、エギング初心者として「釣れた後のことを考えて用意した道具」としては、自分の中でかなり必要性を感じた小物です。
先端がある道具なので、持ち運ぶ時は閉じた状態にして、バッグの中で他の物に当たらないように気をつけたいと思います。
バッグに入れておくことで、釣れた時の不安が少し減る
エギング初心者にとって、釣れた時に何をすればいいか分からないのは地味に不安です。
釣れるまでは、投げ方やエギの動かし方に意識が向きます。
でも、実際に釣れたら、そこからは別の段取りになります。
写真を撮る。
記録する。
締める。
袋に入れる。
持ち帰る。
その流れを考えると、バッグの中にイカ締め用ツールが入っているだけで少し安心感があります。
もちろん、道具を持っているだけで全部うまくできるわけではありません。
使い方にも慣れる必要があります。
それでも、何も用意していないよりはかなり気持ちが違います。
実際にイカが釣れたことで必要性を感じた
この道具を用意した理由として大きかったのは、実際にイカが釣れたことです。
釣れる前なら、イカ締め用ツールは後回しでもいいと思っていたかもしれません。
でも、一度釣れると、釣れた後の準備も現実になります。
自分の場合、初回釣行でアオリイカとケンサキイカが釣れました。
その時点で、エギングはただ道具を揃えるだけでは終わらないと感じました。
釣った後の扱いも含めて、ひとつの釣行です。
そう考えると、イカ締め用ツールは早めに用意しておいてよかったと思います。
まだ使い込んでいないので、評価はこれから
今回の記事は、イカ締め用ツールを用意した理由の記録です。
まだ長く使い込んだレビューではありません。
実際の使いやすさ。
持ちやすさ。
バッグからの取り出しやすさ。
使用後の洗いやすさ。
耐久性。
このあたりは、これから使いながら確認していく部分です。
道具は買った時点ではまだ分からないことが多いです。
実際に釣行で使ってみて、良かった点や気になった点が出てくると思います。
その時は、また別記事で記録していきたいです。
まとめ
今回は、エギング初心者としてイカ締め用ツールを用意した理由を書きました。
エギングを始める前は、ロッド、リール、ライン、エギなど、釣るための道具に意識が向いていました。
ただ、実際にイカが釣れると、釣れた後の準備も必要だと感じました。
写真を撮る。
記録する。
締める。
袋に入れて持ち帰る。
その流れを考えると、イカ締め用ツールはバッグに入れておきたい小物のひとつです。
今回用意したのは、折りたたみ式の小型ツールです。
閉じた状態ではコンパクトで、バッグに入れておきやすいサイズ感が良いと感じました。
普通のプライヤーでも代用できる場面はあるかもしれません。
ただ、自分の場合は、エギング用として分かりやすい小型のイカ締め用ツールを用意することにしました。
今回は、釣れた後のことまで考えて用意した道具として、記録しておきます。


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