エギング釣行中にトップガイドが欠けていた記録|暗闇で起きたロッドトラブルと気づいたこと

釣具

エギングを始めてから、実際の釣行で少しずつ分かったことが増えてきました。

今回は、釣果の話というより、釣行中に起きたロッドまわりのトラブル記録です。

使っていたロッドは、メジャークラフト First Cast Eging FCS-862Eです。

暗い時間帯のエギングでは、ラインやガイド、エギの位置が見えにくいことがあります。

今回のトラブルも、あとから振り返ると、暗闇の中で気づけなかったことがいくつか重なっていたように思います。

同じようなことを繰り返さないためにも、今後の教訓として記録しておきます。

この日の釣行全体については、別記事で記録しています。
[7月のエギング釣行記録|2時間ほど粘って3杯、途中でロッドトラブルも発生]

1杯釣れたあとに、ロッドの上側が抜けた

1杯釣れたあと、さらに数回キャストしていた時でした。

ロッドの繋ぎ目から上側のロッドがすっぽ抜けて、地面に落ちました。

一瞬、何が起きたのか分かりませんでした。

ロッドが折れたわけではなく、継ぎ目から抜けた状態です。

おそらく、継ぎ目の差し込みが甘くなっていたのだと思います。

釣行中に何度も投げたり動かしたりしているうちに、少しずつ緩んでいたのかもしれません。

この時点で、ラインまわりも少しトラブルになりました。

暗い中でロッドの上側が落ちて、ラインも乱れている。

かなり焦りました。

ライントラブルを復旧して釣りを続けた

ロッドの上側が抜けたあと、ライントラブルも起きました。

ただ、完全にどうにもならない状態ではなかったので、なんとか復旧しました。

今考えると、この時点で一度落ち着いて、トップガイドやラインに傷がないか確認しておくべきだったと思います。

ただ、その時は釣りを続けることを優先していました。

1杯釣れていたこともあり、まだ反応があるかもしれないという気持ちもありました。

ラインを直して、ロッドも差し直して、釣りを再開しました。

この段階では、トップガイドが欠けているとは思っていませんでした。

暗闇でエギの位置を見失っていた

その後もキャストを続けていましたが、暗い中ではエギがどこまで戻ってきているのか分かりにくい場面がありました。

この時、エギやスナップ周辺をトップガイド付近まで巻き込んでいた可能性があります。

確認するとトップガイドリングが欠けていた

その後、ロッドの先を確認すると、トップガイドのリングが欠けていました。

少し欠けたというより、ガイドリングが半分ほど無くなっているように見えました。

この時は、まだ半分残っていると思っていました。

そのため、すぐに釣りをやめる判断まではしませんでした。

今思えば、ここはかなり危なかったと思います。

トップガイドのリングが欠けている状態で釣りを続ければ、ラインに傷が入る可能性があります。

ラインへの影響も確認できていない状態だったため、このまま釣りを続けるべきではありませんでした。

それでも、その時の自分は「まだいける」と判断して釣りを続けました。

欠けた状態で釣りを続けてしまった

トップガイドリングが欠けていることには気づきましたが、その時はまだ釣りを続けられると判断してしまいました。

結果として、その後も釣りを続けて2杯追加しています。

ただ、今振り返ると、この判断は良くなかったと思っています。

ガイドリングが欠けた状態ではラインへの影響も確認できていなかったため、この時点で一度釣りを止めて、トップガイドとラインを確認するべきでした。

破損した原因は特定できない

どの瞬間にトップガイドリングが欠けたのかは確認できていません。

この日は、

  • ロッドの上側が継ぎ目から抜けて落ちた
  • その際にライントラブルが起きた
  • 暗い中でエギの位置を確認しにくかった
  • エギやスナップ周辺をトップガイド付近まで巻き込んだ可能性がある

という出来事がありました。

どれかひとつが原因だったのか、複数が重なったのかまでは分かりません。

ただ、この一連のトラブルのあとに確認したところ、トップガイドリングが大きく欠けていました。

その後、破損したトップガイドは自分で修理しました。交換した部品や作業の流れについては、別記事で記録しています。

[FCS-862Eのトップガイドを修理した記録はこちら]

まとめ

今回の釣行では、FCS-862Eのトップガイドリングが大きく欠けるトラブルが起きました。

どの瞬間に破損したのかは特定できていません。

この日は、

  • ロッドの上側が継ぎ目から抜けた
  • ライントラブルが起きた
  • 暗闇でエギの位置を確認しにくかった
  • トップガイド付近まで巻き込んだ可能性がある

という出来事が重なっています。

一番の反省点は、異常に気づいたあとも釣りを続けてしまったことでした。

今後はロッドやラインまわりで違和感があった時点で、一度手を止めて状態を確認するようにします。

破損したトップガイドは、その後自分で修理しました。交換した部品や作業については修理記事に記録しています。

コメント